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コツコツ練習した成果はいつ現れる? [mom日記]

今朝、世間が金環日食に盛り上がっている中、父は韓国へ向け出発しました。

今まで海外とは全く無縁だった父ですが、昨年アメリカ出張に行くことになって、今年は韓国です。

ネネがおうち英語を始めてから、何故か父までグローバルに…?!

が、語学の勉強をする気はないようです。
気持ちは少しはあるのかもしれないけれど、行動には移せてないですね。
(母もだけど…。)





さて、英語とは関係ないのですが、本日ニニは、リフティング最高記録が出ました。
98回~!!
今月中に100回超えは確実でしょうね。

10回できるようになるまで何ヶ月もかかり、なかなか記録も伸びないので、やる気も続かず、数ヶ月間リフティング練習はしていませんでした。
4月になって時々練習し出し、そして5月になってからは毎日練習しています。

コーチに「6月までに30回」と言われたのが、再開したキッカケなのですが、それでもなかなか記録が伸びないし、毎日練習してもイヤイヤだったり…、そんな感じでした。
モモは使っちゃいけないと言われたので、30回なんて無理だよ、と思っていましたが、毎日練習をし始めてから、成果が目に見えて分かるようになってきたんです。
記録が伸びれば、やる気も起こります。
やる気があると練習時間も増え、面白いほど記録が伸びていきました。

少しずつ少しずつ回数が増えていくと言うよりも、ずっと停滞期があり、いきなりグンと回数が増え、「壁を越えた」と思えた日がありました。その日を境に、グングン記録更新中です。





英語も毎日毎日頑張ることが大切だよね~なんてネネに言ったら、成長が回数などの記録として目に見えて分からないから、「自分が上達したのがあまり感じられない」ところがコツコツ頑張る意欲を削ぐようです。

確実に1年前よりは上達してますが、確かにリフティングのように目に見えるものはないもんな~と思いました。
多読の語数なんかは記録として目に見えるけど、語数10万語突破~ってなっても、英語力の成長が目に見えて変わるわけではないですもんね。

そうは言っても、毎日少しではありますが、コツコツ頑張っているネネ。
いつか「壁を越えた!」と思える日がやってくるのか、それとも気付かないうちに少しずつ少しずつ成長していくのか…、
どちらにしても、コツコツやった成果はいつか現れてくれると信じて続けてもらいたいと思います。







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10歳から英語を始めてみて… [mom日記]

ネネが本格的に英語を始めたのは10歳になってから。

本格的って言うのは、別にネイティブのマンツーマンレッスンを、とかじゃなくて、毎日おうちで英語に触れるようにしたってことです。
たいしたことはしてきてないから、「本格的」って言葉はおかしいかもしれませんが…。
(しかも毎日はやってなかったですからね。)

週1の教室の時だけ英語に触れる「習い事」としての英語ではなくて、毎日おうちで英語に触れる「おうち英語」
をやるご家庭は、早くて0歳から、だいたい2~3歳から、遅くとも幼稚園年代には始めているんじゃないかな、と思います。

小さい頃から英語を始めると、英語は英語で覚えていって、日本語と同じような感覚で身につくし、何より吸収力も抜群ですよね。

一般的な中学から英語を始めた場合は、英語は英語で、ではなくて随時日本語に訳してしまう頭になってしまいがちですよね。(はい、母もです。)


ネネがおうちで英語を始めようと思ったとき、小さい子と同じようなやり方じゃ無理かな、中学生からの英語のような覚え方の方がいいのかな、と進め方が定まらず、あっち行ったりこっち行ったりしてました。

別に中学校の英語の先取りをしたいわけではないので、中学で習うことの順序にやっていくつもりも全くなかったし、かといって、小さい子供が母国語方式で英語に触れていくのと同じようにやっていくと効率が悪すぎる。
時間がたっぷりあれば、ひたすら英語を聞き続けたり英語のDVDを見たりして、母国語方式っぽく身につけていくことも可能でしょうが、既に4年生、英語だけに時間を割くわけにもいかず…。


という訳で(というか最初の頃はそこまで考えてなかったけど)、まずは中学英語(中1~3)をサラッと勉強させました。
文法とかしっかり頭に入れるわけではなく、ホントにサラッと。
英語の文の仕組みって、だいたいこんな感じなんだな~って分かる程度。

それから英検に挑戦するために、お勉強的な英語(問題を解いたり暗記したり)を期間限定(検定前)で頑張ったりもしていました。


だからか、母は、ネネの英語は母と同じように、「英語は英語で」よりも、完全に「日本語に訳して」の方だとばっかり思っていました。

日本語を使って英語を勉強してきたし、どちらかというと、小さい子の英語よりも大人の英語学習に近いかな、と思っていたから。


が、最近よく思うんです。
意外とネネは、英語のとき(webレッスンとか)は、頭の中に日本語はなく、英語は英語で考えているみたいだ、と。読むときも。

母は以前1回だけwebレッスンを体験したことがあるのですが、完全に頭の中、日本語だらけでした。(というか頭の中、真っ白だった。)
レッスン中に「Yes」じゃなくて思わず「ハイ」って返事しちゃいましたから…。
(ちなみに、日本人の先生じゃないですよ。日本語の通じない先生です。)


もちろん、中学英語の勉強っぽいことばかりやってきたわけではなく、むしろCDかけ流しなどの方がメインだったので、英語を英語のまま聞くことができるのはそのおかげかな、とも思いますが、
10歳というのは、まだまだやわらかい頭で吸収していける年齢なのかもしれないな、と思いました。


現に、一般的に小さい頃から英語をやってきた子は、英検などでリスニングが得意だとよく聞きますが、ネネもリスニングは勉強しなくても点を取れてます(今のところ)。

幼稚園年長さんから英語教室に通っていたけど、リスニングは特に成長した感じはなく、先生の言っていること分かってなかったり…、そんな感じでした。(週1のみで、おうちでやってなかった私達の責任ですが…。)


という訳で、「10歳から」は、大人からよりも、中高生からよりも、良かったんじゃないか、と思っています。
もちろん、10歳よりも9歳、9歳よりも8歳の方がいいと思いますけど。
(もしかしたら、年長さんから週1だけでもやっていたことも良かったのかもしれません。)



英語はどうせ中学生になったらやるんだから…。

教科としての「英語」になる前に、英語に触れておくのは意外とお得なんじゃないかな、と思います。
(歴史マンガを読んでた子が中学で歴史が得意になるのと一緒?)


大きくなってから留学すれば話せるようになるんだから…。

まぁ、それも一理あるかもしれませんが、どうせだったら、話せるようになる為に留学するよりも、何かを学ぶために留学できた方がいいな~なんて思ったりします。(留学するならば、ですが。)




英語を日本語に訳して考えて、ってそんな感じでも英語で意思疎通ができるようになればいいって思っていましたが、思っているよりも子供は柔軟なんだなと感じました。

もちろん、まだまだ全然なレベルなんですが、当初母が何となく目標にしていたレベルには、到達してくれたんじゃないか、と思っています。(低いレベル設定でしたので。)


さてさて、じゃあ、更なる上を目指してもらおうかな~。
ネネもきっと、「将来私は英語を話せるようになる」と当たり前のように思っているんでしょうからね。
(将来オーストラリアに住むそうなので…。)


今年の夏には、おうちで英語を始めて2年になります。
思ったよりも急成長してくれたネネに、今後も期待しています^^





と、そんな熱弁(?)してみたわりには、息子達に英語を…は、かなりのんびり考えている母です。
息子達にはサッカーに熱は入るんですけどね~。








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Amazonが高いのでブックオフで [母多読記録]

最近ネネは、英語の本を毎日1冊読んでいるのですが、新しく読む本はなく、再読ばかりになっています。

最近新しく買ってないもんな~。

Amazonがなかなか下がらないので、買いたいけど買えない状態。

という事で、ブックオフをのぞいてみました。

今回は、思ったほどなかったけど、Amazonで「これいいかも」と目をつけていた本がちょうどありました。
しかも210円。
以前だったら105円じゃないと、躊躇しちゃってましたが、今はAmazonほとんど525円だもんな。
迷わず購入しました。

The Smallest Cow in the World (I Can Read Book 3)

The Smallest Cow in the World (I Can Read Book 3)

  • 作者: Katherine Paterson
  • 出版社/メーカー: HarperCollins
  • 発売日: 1993/05/30
  • メディア: ペーパーバック


ネネが嫌がらずにサクッと読んでくれるのは、今のところ、このくらいのレベルですかね。
背伸びせず、このくらいの本をまずはどんどん読んでいこうと思います。



学校から帰って来たネネに見せると、
「え~、レベル3~」
と嫌そうな顔…。

よく読んでいるのは、I Can ReadのLevel2だったので、3という表示を見て、難しいんじゃないかって思ったみたいです。
母が買うときにパラパラッと中を見て、分かり易い文に簡単な単語だったので、
「Frog and Toadと同じくらいだよ。」
と教えると、それなら読むと納得してくれました。

読んだ結果、
「面白かった^^」
と、いつもと同じくサクッと読めたみたいです。


いつもは聞かないんだけど、なんとなく今日は気になり、
「牛どうしたって?」
と本の内容を聞いてみました。

すると、
「小さくなっちゃったんだって~」
と。

母は、パラパラッとしか読んでなかったけど、牛が小さくなったってのは空想なんじゃない?って思ってたので、
「え~、そうなの?」
と、気になり全文読むことにしました。


これってすごいことなんですよ!
母が自ら英語の本を読もうとするのはホント珍しいことなんです。

こんな簡単な本ですが…。
いや、もっと簡単な絵本でさえ、英文は読みたいとは思いませんもん。
ネネが今まで読んできた本も、母はほとんどパラパラッと飛ばし読みしかしてませんから。
(自慢になりませんが…。)


トトと二二に読み聞かせをしていたときに、記録していた多読記録帳

めざせ100万語! 読書記録手帳

めざせ100万語! 読書記録手帳

  • 作者: SSS英語学習法研究会
  • 出版社/メーカー: コスモピア
  • 発売日: 2005/03/26
  • メディア: ペーパーバック

12月20日で記録が途切れてます。
あれ?100冊マラソンで読んだ本の記録しなかったんだな~。


この記録帳は、当初は読み聞かせをした本を記録していこうと思って購入したんです。
が、途中から、読み聞かせ=母が読んだってことになるから、母の多読記録帳にしよう、そして、母もネネと一緒に多読をしていこう、なんて思ったんでした。

そんな決意は忘れ去られてました…。



と、話しを戻しますが、
今日、久々に読む気になったので、記録帳に書くことにしました。
これからは、ネネが読んだ本くらいは母も読んでみようかなぁ。(…たまに。)

読んでみて思ったのは、ネネが嫌がらずに読んでくれるレベルの本は、母もストレスなく読めそうだ…。
ということは、ネネと母、同じくらいの読みのレベルってこと?

「聞く」は完全負けてるし、「話す」も完全負けてる。
「読み」と「書く」は、まだまだ勝ってると思っていたんだけど…「読み」は、そろそろヤバイ?

いや、ストレスあってもいいなら、もっと長い文読める(はず)んですが、ストレスかかることを自らやろうとは思いません^^;
だから成長しないんでしょうね。



ちなみに、この牛の本、単語も簡単だし読みやすくてオススメです^^




母の気紛れ多読記録
只今、23158語(少なっ)

ネネに追いつくのは程遠い~。





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webレッスン、辞めてしまう先生と [WEBレッスン]

webレッスンのお気に入りの先生が今月辞めてしまうそうです。

と言っても、最近はその先生のレッスンは受けておらず(人気で予約がなかなか取れないし)、現在一番お気に入りの先生は別の先生です。

でもやっぱり、お気に入りの先生が辞めてしまうのは残念です。


先週、いつもの先生とのレッスン中に、チラッとその先生が来たそうです。
ネネのことを覚えてくれているようで、ほんのちょっとだけ参加してくれたそうです。


そんなこともあったので、最後にもう一度レッスン受けたいな~と思っていました。
そして、やっと、受けられる時間帯で空きを見つけ、久々にその先生の予約を入れました。

ネネも喜んでました~。



その先生との久々のレッスンは今日でした。そして、これがたぶん先生との最後のレッスンです。

オーストラリアに行ったこともまだ伝えてなかったので、写真を見せてホームステイでのことを話していると、あっと言う間に25分が過ぎてしまいました。
今日はテキストは一度も使わず、ホームステイの話しをずっとしていたけど、まだまだ話し足りない感じ。

途中何度も笑ったりで、楽しそうなレッスンでした。



これで最後とは残念だな…と思う母でしたが、ネネは「ま、仕方ないじゃん」と案外割り切った(冷たい?)様子でした。



いつも予約している先生が辞めてしまったら、困るな~。
他にもお気に入りの先生を探しておかないとな~と思いました。






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ホストファミリーより手紙が届きました。 [ホームステイ]

先週の金曜に、ホストファミリーから写真が届きました。
ネネがホームステイした時に撮ってくれた写真をドッサリ送ってきてくれたのです。


4月18日にこちらから手紙(フォトブック)を送り、その返事をまだかまだかと楽しみに待っていたネネ。


もしかしたら何度もホームステイの受け入れをしていて、あちらとしては大勢の中の1人なのかもしれないよ、と返事はもしかしたら来ない場合もあることをネネに言いました。(残酷な母…。)


それでもネネは、
もらえなくてもこちらからまた送るから「いいの、いいの~♪」と、さすが図太い。
今月修学旅行に行くので、その時にポストカードなど買ってきて送ろうかな~と言っていました。


そんな残酷な母の忠告もあった後だったので、届いた手紙を見て大喜び~。
封筒が厚みがあるので何が入っているんだろうとワクワクしましたが、厚みの正体は、ネネの忘れ物(学校で首に下げていた名札と、身体を洗うスポンジ)でした。
捨てちゃってもいいようなものだったんですが、ご丁寧に送ってくれたみたいです。

写真と忘れ物とカードとシールが入っていました。

カードは何故かバースデイカードでした。
ネネ、誕生日まだですけど?(ネネの誕生日は夏)
ホストマザーが書いたであろう文で、家族みんなよりとなっていました。

ネネがフォトブックを送ったときに、Hannah宛てに手紙を入れたので、Hannahからの返事がなかったことを少し残念がっていました。


でも、またこちらから書けばいいさ~とやっぱり前向きなネネ^^




そして今日、またまた手紙が届きました~。

HannahからとEmilyからのカード&手紙が入っていました。

Emily(13歳)の綺麗な字の手紙と、Hannah(8歳)が頑張って書いたのがヒシヒシ伝わる手紙^^
(Hannahの手紙は鉛筆で下書きしてからその上をペンでなぞっていました。)



すごい嬉しい~♪のですが…、

またまたバースデイカード。
そして今回は12歳の誕生日おめでとうなどと文も書いてあり、これは完全に誕生日を勘違いしている…と分かりました。

母の予想では、ホームステイのツアーの会社からホストファミリーに送られた資料に間違った誕生日が載っていたんじゃないか…と。
だって、こちらが事前にもらったホストファミリーについての資料にもHannahの兄弟の年齢とか間違ってましたから。


という事で、本当の誕生日を知らせる手紙を書くことにしました。
「修学旅行まで待ってられない~」
のだそうです^^;



ちなみに送ったフォトブック気に入ってくれたようです。
良かった♪良かった♪







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